トランクルームを利用すると便利

トランクルームを利用すると非常に便利です

 

自宅に荷物が増えてきてしまう事ってありますよね。しかも捨てる事も出来ない物だと尚更です。

 

自宅の部屋の片隅に置くものの、スペースを占領するし家族からは邪魔だと文句を言われる、なんて事もあるのです。

 

そこで最近便利だと噂になっているトランクルームを実際に使ってみましたが、非常に助かっています。

 

私は3LDKのマンションに住んでいるのですが、妻と子供もいるので色んな荷物が部屋の中でスペースを占領していました。

 

12畳のリビング、6畳の洋室が2つと和室が1つです。ごく一般的な3LDKのマンションなのですが、部屋の中は荷物でいっぱいです。

 

タンスに本棚に食器棚といった家具はスペースを取るのは当たり前の事なのでいいのですが、それ以外の家電や荷物などが結構溜まってしまいます。

 

妻や子供の部屋のスペースも狭くなってしまい、窮屈な感じがすると言われ続けていたので何とかしないとと思っていました。

 

ですが、どの荷物も捨てるわけにもいかずに放置されているのです。季節によって使うものと使わない物があるので、余計に処分できずにいたのです。

 

そこでクローゼットや押し入れに色んなものを詰め込んでいくと、服が入れれなかったり、布団をしまう事が出来なくなって困ってしまいました。

 

そんな時にトランクルームの存在を知り、これだと自宅のスペースを占領している荷物を外に出して部屋の中が広くなると感じました。

 

しかも広さや料金も選ぶ事が出来て、場所も家から10分もかからない場所にあったのですぐに契約しました。

 

そうすると自宅の中にあった荷物を整理する事が出来て、部屋の中が広くなって過ごしやすくなりました。

 

トランクルームは特にマンション住まいの方ですと重宝すると思います。

 

そこで私の体験談をお伝えして、実際にどんな感じなのかをご紹介します。

 

トランクルームの利用料金は月額でどれくらい

トランクルームの利用料金は月額でどれくらいかかる?

 

トランクルームの利用料金は高いと最初は思っていました。

 

毎月2万円くらいなイメージを持っていました。ですが実際にホームページを見てみると意外と安かったんです。

 

私が利用している所はハローストレージという全国展開している会社です。

 

他にもキュラーズも検討しましたが、場所が限られていたので近場にハローストレージのトランクルームがあったので決めました。

 

またアメリカではトランクルームというのは当たり前のように利用されているというのも最近知りました。

 

日本では数年前から運営されていますが、限られた土地の活用もできて、尚且つどの市町村でも増えてきているので、さらに便利になりそうです。

 

そして私が実際にハローストレージを使用している料金ですが、広さが1.5畳サイズからで月額約5000円〜となっていたんです。

 

私の場合は3畳タイプを借りて月額1万800円でした。意外と安かったので即決で決めました。

 

またハローストレージ以外にもトランクルームを展開している会社は有りますので、自宅から近い場所に借りると便利です。

 

トランクルームはここ数年で利用客が増えている傾向にあり、空室があった場合は早目に借りておいた方が良いでしょう。

 

私の場合ですが、最初に空室を見つけた際に翌日の申し込みでいいやと思っていたのですが、翌日には既に予約されていたんです。

 

基本的にトランクルームの予約はネット上で24時間受け付けているんですね。ですので夜でも申し込む事が出来るんです。

 

そして近くに別のトランクルームがあったので、そっちをすぐに申し込んで無事に借りる事が出来ました。

 

また支払いですが、クレジットカードで引き落とす事ができましたのでま、毎月指定の口座に振り込むなどの手間も必要ありませんでした。

トランクルームの利用申し込み方法

トランクルームの利用申し込み方法はどうすればいい?

 

トランクルームの利用申し込みは簡単に行えました。

 

自宅のパソコンからホームページにアクセスし、そこから自分の住んでいる地域を選択すると店舗が出てきます。

 

そこで借りたい倉庫のサイズがどれくらいの大きさになるのか?というのを先に決めておくと良いでしょう。

 

次に使いたいサイズの空き状況を確認し、空いていたらその場でネット申し込みが出来ます。

 

自分の住所や電話番号、メールアドレスと個人情報を入力していきます。

 

これらの情報はちゃんと会社が個人情報を保護してくれるので他人に知られる事はありません。

 

個人情報を入力した後は支払情報を入力していきます。

 

支払いは銀行引き落とし、もしくはクレジットカードでの支払いのどちらかとなりますが利用する会社によってはどちらか片方という場合もあります。

 

そして申し込みが完了したらトランクルームの会社から電話かメールで連絡が来ます。

 

申し込みを受理したという案内になるので、その後の倉庫の鍵の受け渡しに繋がります。

 

倉庫の鍵は郵便で送られてくる場合と、現地で担当者から直接受け取る場合の2つがあります。

 

基本的にはネット申し込みが出来る会社の時ですと、ほとんどが郵便で鍵を送ってくる事が多いでしょう。

 

鍵を受け取った時点からトランクルームの使用が出来るようになりますので、自宅にある荷物を運んで行きましょう。

 

トランクルームは24時間365日、いつでも自由に利用できますので、早朝や深夜でも好きな時に荷物を運べます。

 

下記にトランクルームの会社を紹介していますので、是非ともご覧ください。

 
ハローストレージの特徴

トランクルームで一番オススメしたいのがハローストレージです。 24時間365日、いつでも荷物を取り出したい時に自由に使用できます。 全国各地の市町村に展開しており、近場で見つけやすいトランクルームです。 利用したいコンテナのサイズで選ぶ事が出来て、1.2帖のサイズで月額2200という破格の安さで利用する事が可能です。 荷物の量によってコンテナのサイズを選ぶ事ができて、バイク専用のガレージもラインナップにあります。 さらには監視カメラも設置していますので、倉庫荒らしなどの犯罪も未然に防いで安心して利用できます。

価格 月額2200〜円
評価 評価5
備考 全国各地に展開中
ハローストレージの総評

自宅内で邪魔になっている荷物。 引越し時に一時的に荷物を置いておきたい。 季節物の家電をしまっておきたい。 趣味の道具をしまっておきたい等々、トランクルームがあれば自宅のスペースも広く確保できてストレスもなくなります。 そんなトランクルームはハローストレージが一番オススメできます!

 
 
スペースプラスの特徴

スペースプラスは月額2520円から利用できるトランクルームです。 他のトランクルームとの違いは、屋内タイプと屋外タイプの倉庫がラインナップされている事です。 屋内タイプの場合ですと雨の日にも濡れる事無く荷物を出し入れする事が可能です。 屋外タイプですと車で敷地内に入っていく事が出来て、自分の借りている倉庫の前まで直接行く事が可能です。 また、バイク専用のガレージもありますので、自宅に駐輪場が無い場合にオススメです。 バイク専用倉庫の場合、棚板・スロープ・チェーンロック用のボルトがあるので窃盗防止にもなります。

価格 月額2520〜円
評価 評価4
備考 屋内と屋外のタイプで選べます。
スペースプラスの総評

スペースプラスは屋外と屋内を用途に合わせて選べるのが強みです。 24時間365日いつでも荷物が出し入れできるのはもちろん、セキュリティ面でも安心して利用できます。 全国展開も徐々に進んでいますので、近所でトランクルームを探したい時の選択肢に是非とも加えておいてください。

 

トランクルームに置いた物

トランクルームに置いた物って何がある?

 

トランクルームに私が置いた物を紹介します。

 

特に家電でスペースを取っている物を季節ごとに入れ替える事が出来るんです。

 

夏場は扇風機を使うのですが、冬場はずっと押し入れにしまっておくのですが私の家には扇風機が3つあるので、かなりスペースを取ってしまいます。

 

そこで冬場にはトランクルームに扇風機を持って行って保管しておくと、押し入れには他の物をしまう事が出来て整理整頓ができました。

 

逆に冬場は石油ストーブやハロゲンヒーターにガスファンヒーターを使いますが、夏場に押し入れに入れておくとかなり邪魔になるんですね。

 

そこで夏場はこれらの家電をトランクルームにしまっておくことで自宅のスペースを広くする事が出来て、家族が過ごすリビングも広々となりました。

 

季節ごとに必要な家電を入れ替えると便利です。使わない時期にはトランクルームに持っていけば保管も出来るのでおススメです。

 

他にも車のタイヤなども自宅に置いておくと邪魔になってしまいます。

 

特に冬場に使用するスタッドレスタイヤはだいたい12月〜3月くらいしか使用しませんので、春から秋にかけては置いておくだけでも邪魔なんです。

 

大抵の場合、アパートやマンションのべランダに置いておく方が多いのですが、今度はべランダのスペースを占領してしまい、洗濯物を干す際にも邪魔になります。

 

ですが、トランクルームに置いておく事で冬場に取に行って交換して、夏用のタイヤを逆にトランクルームに保管しておくことも出来るので使い勝手が良いです。

 

私自身は生活に必要なモノを季節ごとに使い分ける為にトランクルームを利用しています。

 

やはり自宅の部屋は広く使いたいですし、収納をスッキリさせる事で必要なモノをいつでも取り出す事が出来るのです。

 

私と同じように家電や車のタイヤを自宅に置かざるを得ない状況になっている場合ですと、トランクルームを利用してみると良いですよ。

トランクルーム使用におけるルール

トランクルーム使用におけるルールは共通です。

 

トランクルームを利用する場合、基本的なルールはどの会社でも共通しています。

 

基本的に共通している事は、保管する際にやってはいけない事なんです。

 

利用時にやってはいけない事は以下になります。

 

  • 生活をしてはならない
  • ペットを飼ってはならない
  • 可燃物を置かない
  • ゴミ置き場にしない

 

これらのルールが取り決められているのですが、トランクルームに置けるのは保管したい物だけです。

 

ごくまれにこっそり生活していたり、ペットを隠して飼ったりするという話も聞きますが、こういったケースが発覚した場合は即契約解除になる事もあります。

 

生活拠点にするのは禁止ですし、生き物を飼うという事も常識的な考え方でやっていいはずが有りません。

 

また可燃物を置かないというルールですが、これも夏場はトランクルームの中が温度が上がったりします。

 

そのせいで可燃物が発火しないとも言い切れないのです。もし火災が発生するとトランクルームすべてが燃えて大火事になる可能性があります。

 

ただ、塗装業者がこっそり塗料やシンナーを保管しているのは目撃した事があります。やる人は平気でこういった事をやってしまうんですね。

 

非常に危険な行為なのでトランクルームの会社に報告し、借りている人達が安心して利用できるようにしていくのが良いでしょう。

 

トランクルームを使用する場合は最低限のルールを守るように気を付けるようにしてください。

トランクルームと貸倉庫の違い

トランクルームと貸倉庫の違いって何?

 

トランクルームと貸倉庫って結構やっている事は似ているんですが、内容は全く持って違います。

 

トランクルームの場合は借りた人が家財や趣味の道具などを保管するために利用します。

 

車のタイヤ・シーズンが終わった家電・スキー板・スノーボード・釣り道具などになります。

 

自宅では保管するスペースが足りない場合にトランクルームを利用するといった流れです。

 

貸倉庫は名前の通り倉庫をそのまま借りるという事です。

 

借りている人は倉庫を使って仕事をするケースがほとんどです。車の整備士や運送業などが多い傾向にあります。

 

倉庫を借りる方は何らかの商売をやっているので、広い場所が必要となるんです。

 

また倉庫自体の規模がトランクルームの数十倍のサイズなので、賃料も十数万円〜という所がほとんどです。

 

トランクルームと倉庫は全くの別物というのが理解いただけたかと思います。

トランクルームの屋外型と室内型の違い

トランクルームのタイプの違いって何?

 

トランクルームには室内型と屋外タイプがあります。

 

室内タイプですとビルが丸々トランクルームだったりします。メリットとしては天候条件に左右されずに安心して荷物を保管できます。

 

特に雨が続く日は密室タイプで換気扇の無いトランクルームだと湿気が残る場合もあります。

 

換気扇の無いタイプだと湿気を抜く事が出来ずにずっと溜まり続けてカビになってしまいます。そこで保管していたものにもカビが生えると言う事があるのです。

 

それに比べて室内タイプだと空調も整っているので、常に一定の温度で保管する事が可能です。

 

またセキュリティ面においても安心する事が出来ます。24時間出入りが出来ますが、必ず入館用のIDカードといった認証が必要になります。

 

これならトランクルームが泥棒に荒らされる事もなく、監視カメラで常に館内はチェックされているので防犯性も高いです。

 

ただし、室内タイプのデメリットは1部屋当たりの広さに制限がある物が多く、大量の荷物や大きな家具などについては保管する事が出来ない可能性があります。

 

そしてセキュリティ面が優れている反面、毎月の利用料金が屋外型に比べて高めに設定されています。

 

屋内型を使用する場合は、値段は高めだけれど安心と保管の質を追求する場合にオススメと言えます。

 

では逆に屋外型になるとどういったメリットやデメリットがあるかを紹介します。

 

室外型は広い土地を活用してトランクルームを設置している場合が多く、月額プランによって使える広さを選ぶ事が出来ます。

 

最小の物ですと約1.2畳タイプで月額2200円程度から利用出来たり、8畳タイプで広く使って月額1万2000円程度から選べる自由度があります。

 

室外タイプですとバイクや自転車の保管も行えるので、意外と利用しているユーザーはいます。

 

先ほど室外型で述べた湿気ですが、全国展開しているトランクルームだと換気扇が付いているので空気の入れ替えは行えるので湿気にやられる事はそうありません。

 

ですが、個人で古くから設置してあるトランクルームですと換気扇が無い物もあるので、保管する物によってはカビが生えたり湿気で家電が壊れたりする可能性があります。

 

セキュリティ面においては、監視カメラが設置してあるところが多く、もしもの際には防犯映像で犯人を特定する事は出来るでしょう。

 

ただし防犯面においては室外型と比較すれば一気に質は下がってしまいます。その代わり多くの荷物を預ける事が出来るメリットがあるのです。

 

特に気を付けたいデメリットは先ほど述べた防犯面です。室外型なので誰でも敷地に入る事が出来ます。ここが室内型との大きな違いです。

 

私の場合はより多くの荷物を預けたかったので近所にある室外型のトランクルームの8畳タイプを利用しています。

 

室外型は多くの市町村に存在しますが、室内型になると場所が限られているので使いたくても使えないケースもあります。

 

トランクルームの利用を考えている場合は、室内型と室外型のメリットとデメリットを比較して選ぶようにしてください。


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